第1〜5章のチェックリストが正直に付いていれば、ここでやることは少ない。弱点の炙り出し(3色仕分け)→ 模試 → 受験予約 → 当日の戦い方、の順に上から進める。
公式ガイドのサンプル問題(正解+解説付き)を分析すると、正解には一貫した「思想」がある。逆に言えば、この思想に反する選択肢は誤答として設計されている。本番で2択に迷ったらこの5原則に立ち返る。用語はすべて第1〜5章で学んだものなので、いま全文が読めるはずだ(読めない原則があれば、それが最後の復習ポイント)。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① 試験登録 | Partner Network 承認メール → https://partnerhub.anthropic.com/ → Partner Academy 内の認定プログラムから試験登録($125) |
| ② 予約 | Pearson VUE(https://www.pearsonvue.com/us/en/anthropic.html)でアカウント連携→日時予約。自宅OnVUE か テストセンターを選択。日本語UI対応。予約変更・キャンセルは24時間前まで |
| ③ OnVUE事前チェック | 受験前に必ずシステムテスト(カメラ・マイク・回線・OnVUEアプリ)を済ませる。会社PCは管理ソフトが干渉しがちなので私物PCが無難 |
| ④ 当日の環境 | 身分証(パスポートか運転免許証)/静かな個室/机の上は空に(複数モニタ・スマホ・メモ用紙も不可)/開始30分前からチェックイン可(部屋の写真撮影あり) |
| ⑤ 落ちても | 14日後に再受験可(2回目→30日、3回目→90日待機。12ヶ月に4回まで)。1回目は偵察と割り切る手もある |